社員の定着率を高める
クラウド型定着検査サービス「ココトレ」とは
 

社員の定着が課題になっていませんか?
それには、社員が辞める原因となる『3つの感情』が重要です。

結果はクラウドでリアルタイムに「見える化」

ココトレを使えば、その時のココロの状態がわかり、
社員の性格にマッチした対応の仕方やヒントが得られる。
フォローアップがより強力で精度の高いものに。

ココトレレポート

ココトレでは、簡単な質問に答えてもらうことで、 本人にも自覚がないような本質の理解が可能です。大きく以下の内容がわかります。

  • 心身の状態
  • トラブル傾向
  • 組織への適応力
  • 適職
  • 性格・思考
  • 仕事への取り組み姿勢
  • 円滑になるコミュニケーションの取り方

「ココトレ」は人に関する経営者の悩みを減らし、
社員の定着率を高め、採用コストを削減するクラウド型定着検査サービス です。

  • 採用コストの削減
  • 離職率の改善
  • 社員の個性に合わせた育成
  • コミュニケーションの円滑化
導入企業インタビュー
導入インタビュー - 株式会社エイチ・エル・ソリューション
採用や離職に伴う目に見えないコストの削減と、正しい対処法による生産性アップの実現
株式会社エイチ・エル・ソリューション
代表取締役 古賀 裕一氏

ココトレは実務で活用するために開発された
定着検査サービスです。

ココトレ3つのこだわり

経営目線で人に関する課題を解決するためにココトレは誕生しました。

  • 簡単に実施できる
  • 結果がわかりやすい
  • 手軽に利用できる

開発ストーリー

応募者も社員も、経営者の前では本当のことは言わない。でも、経営者として自分の会社だから知っておきたいんですよね。
それを見える化したかったんです。

開発者 一本 亮

もう何年も前の話になりますが、私が会社勤めで人事の仕事をしていた時、常に「人」のことで頭を悩ませていました。

現場や経営者から「何でもっといい人を採用できないの?」「人事って、ひとごとって読むもんね」など、クレームや皮肉を言われることが多々ありました。

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・面接では意気揚々と話をするのに、入社してから文句ばかり言って働かない人
・誠実でレスポンスも良くタフそうなのに、入社後にメンタル不調となり休職する人
・会社ではニコニコしてサービス精神も旺盛なのに、突然退職願いを出してくる人

挙げればキリがないような状況でしたし、その度に本人と対峙して心も身体もヘトヘト。

その度に私は悔しい想いをし、腐ることもありましたが、「どうすれば現場の役に立てるか?」という根本に立ち返って、「どうすれば良い人が採用できるか?」「どうすれば辞めないか?」「どうすれば病気にならないか?」を考えては入社から定着、育成、退職まで考えうる対策を施す、といったことを繰り返していました。

こうしたことが、人事コンサルタントとしての私の糧になっていることは不思議なことではありますが、当時の私としてはどうしてもできなかったことが一つありました。

それが、『人の内面を見える化する』ということです。

応募者も社員も、「自分が評価される」という立場に立った途端に本当のことを言わなくなり、自分に都合の良い話をしだします。若い方であればまだ見分けがつきますが、一定の社会人経験を積んでくると、どこまでが本当でどこからが嘘なのか全くわからないのです。

私は、「データで客観的に人を描きたい」と考えるようになり、実に様々な検査(アセスメントや素行調査、適性検査など)を試してみました。しかしながら、検査の実施に手間はかかる、テスト結果に納得のいくものではない、それをどう活用すればよいのかが書いてない、また、納得のいく結果が出ると思ったら実施に2日かかり費用も20万円近くかかる、などどれも自分が思ったようなものではありませんでした。

独立後、人事コンサルタントの仕事をする中で、経営者も、管理部門の責任者も、人事担当者も同じ問題で頭を悩ませていることに気づいた私は、「無いなら自分で作ろう」と開発に着手することにしました。幸い、私自身が大学で心理学を学んでいたため、アセスメントや統計についても知識があり、メンバーと共に開発することにしました。

経営者や人事が知りたい必要な情報を、必要最低限の手間で知りたいと考えた私たちは、以下の3点を強く意識して開発していきました。

  • ①受検者のパーソナリティや状態が一目でわかる。
    巷にある多くの検査・アセスメントは、正直「難しい言葉が並びすぎてゴチャゴチャ」しており、どこをどう見ればよいのかわかりづらく、どうとでも読み取れるフシがあるため、結局のところ自分で分析する必要がありました。
    なので、パッと見てわかりやすいものにする、という点を重視しました。
  • ②検査の手間が必要最低限で済む。
    検査の多くは短くて30分、長いものであれば90~120分と時間がかかります。また、担当者が個人ごとに受検の登録設定をしたり、手作業で集計や入力をする必要があったりして手間がかかります。
    なので、難しい設定もなく、一人あたり1~2分程度で済むものにしました。
  • ③検査後、どう対応したら良いかがわかる。
    検査の結果からは、受検者がどんな人なのかが何となくわかりましたが、「じゃあ、結局、どうしたら良いのか?」があまり書いてありませんでした。
    そこで、なるだけどうすれば良いのか?がわかるものにしようとしました。

当初は、システムとしての検査精度も使い勝手も決して良いとはいえない状況からスタートし、3年近くかけて徐々にブラッシュアップし精度を高めていきました。
活躍されている方からそうでない方、健康的な方からそうでない方、いろんな世代のいろんな職種の多くの方にご協力いただき、ご本人にフィードバックしながら作りこんでいったのです。

使い勝手も改善し、ようやく『ココトレ』としてリリースさせていただくことになりました。

ぜひ、多くの経営者、人事の方には、ココトレで個人の内面を見える化していただき、採用から定着、配属、育成、トラブル防止と実務に役立てることで、人材投資による費用対効果をより大きなものにしていただきたいと願っています。

今、ココトレが求められている理由

「人手・人材不足」が、企業の存続をダイレクトに脅かしているから

人手不足倒産が過去最多ペース 月内にも前年水準超え

深刻な人手不足を背景にした国内の企業倒産が件数・負債総額ともに過去最多ペースで増加していることが14日、分かった。今年1~9月の合計は299件に上り、10月中にも平成29年の年間水準(317件)を上回りそうだ。従業員が確保できず事業継続が困難になったり、社員を引き留めるため賃金を無理に引き上げたことで収支が悪化したりしたケースが目立つ。

人手不足の原因

原因① 売り手市場
企業は採用に積極的。求職者はより条件の良い会社へ
原因② 人口の減少
生産年齢人口(15~64歳)は直近20年で1124万人が減少。
原因③ 少子化
学生の絶対数は、バブル期の約半分にまで減少。
生産年齢人口は直近20年で約1000万人減少。
生産年齢人口は直近で1000万人減少
求人数に対し、求職者数が圧倒的に足りない。
求人数に対し、求職者数が圧倒的に足りない
日本人が減る以上、「人手が余る」時代はもう来ないのです。
「人が来なくて困るわ~」とボヤくくらいなら、
具体的な手を打ちましょう。
それは、「定着率」を上げ、「育成」し、「組織化」を図る、ということ。
では、社員が退職する理由は一体、何なのでしょうか?
退職理由 割合 詳細
仕事がきつい、ストレスが大きい 22.9% 体力的・精神的に厳しい、というものもあるが、組織における支え合い・一体感が薄れていること(孤独に戦っている感)が原因。⇒生産性本部調査より
賃金が安い 22.8% 何をどう頑張れば将来的に上がるのかが不透明なため、割に合わないと感じているのが原因。
キャリアアップ 21.8% 上司からのフィードバックによる成長実感がない、目に見えるバッジなどの勲章がない、社内検定や社外資格などが取れないのが原因。
会社の将来性、安定性に対する不安 20.8% 経営者や上司が、経営方針や具体的な計画を社員にわかりやすく伝えないために、社員を「この会社はどうなるんだろう?」と不安にさせているのが原因。
会社の倒産、事業所の閉鎖 18.0% 会社の倒産や事業所の閉鎖による直接的な退職が原因。
労働時間が長い 17.6% スマホ等によりいつでも連絡が取れるため、私生活との境がなく、労働時間(拘束時間)が長いと感じてしまうのが原因。
仕事のやりがいがない・少ない 16.1% 「ありがとう」「ごくろうさん」と言ってもらえることが少なく、報われている感じがしないのが原因。
上司や先輩との人間関係が悪い 12.5% 仕事のやり方が前時代的で、上司や先輩が「何でこのくらいのことができない!?」と部下や後輩を責め、「辞めさせても次雇えば良い」と考えているのが原因。
体調の悪化 6.3% 仕事のやり方が前時代的で変えようともせず、根性と我慢で乗り切ろうとするのが限界を超えて体調が悪化したことが原因。
※「人材(人手)不足の現状等に関する調査」(企業調査)結果及び 「働き方のあり方等に関する調査」2016(労働者調査)結果より引用
「目先の賃金アップ」「号令だけの働き方改革」ではなく、
社員は、「認めてもらいたい、ねぎらってもらいたい、共に戦ってほしい」
と考えているのです。
しかしながら、企業へのアンケート調査によると・・・
職場の変化 そう思う ややそう思う ややそう思わない そう思わない 不明
職場に人を育てる余裕がなくなってきている 31.7% 44.5% 19.7% 2.3% 1.8%
管理職の目が行き届きにくくなっている 18.3% 51.4% 26.1% 2.3% 1.8%
仕事の全体像や意味を考える余裕がなくなってきている 15.6% 52.8% 26.6% 3.2% 1.8%
従業員が組織・職場とのつながりを感じにくくなっている 13.3% 52.3% 28.9% 3.7% 1.8%
職場でのコミュニケーション機会の減少 7.3% 51.8% 35.3% 3.7% 1.8%
※メンタルヘルスの取組みに関する企業アンケート調査より引用
御社では、経営側と社員側の関係づくり・対話は
上手くいっていますか!?
『ココトレ』を使えば、社員が
何を考えているのか、どんな状態なのか、
がわかります。
そして、経営者として『結局、どうしたら良いのか?』を
知ることができるのです。
導入で定着率が24%もアップ
ある企業ではココトレを活用することによって、
新卒入社社員の半年間での定着率が24%も改善されました。
社員の心の状態を把握したうえでの早期ケアが可能となり、
結果として生産性の向上や離職防止につながるのです

ココロデザイン株式会社は『業績に影響を及ぼす3つの組織課題』に着目し、「組織と人」に関わるサービスを提供しています。

・定着の課題
・育成の課題
・組織体制の課題
多くの企業の人事コンサルティングに携わり、組織編成や人事制度設計、教育研修等を行っています。

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